展示会 『 小袖  江戸のオートクチュール 』

着物スキッ★

という方には、超オススメの展示会イベント

『 小袖  江戸のオートクチュール 』

が4月14日から5月31日まで大阪市立美術館で開催されます


3月31日小袖



開催日時  2009年4月14日~5月31日
     9:30~17:00(入館は16:30まで) 
     ※休館日は月曜日(ただし5月4日は開館)と5月7日

開催場所 大阪市 大阪市立美術館  大阪市立美術館 HP http://www.city.osaka.lg.jp/museum/
     淀屋橋駅または天満橋駅のりかえ地下鉄天王寺駅下車 北西へ徒歩約10分
     京橋駅のりかえJR天王寺駅下車 北西へ徒歩約10分

料金   一般1200円
     高大生900円
     中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方は無料





「小袖」・・・お恥ずかしながら小袖を知らなかったんですが、

「小袖とは、日本の伝統的な衣服のひとつで

袖口の小さい衣服という意味で用いられたもの」だそうです。

そして、その歴史はさかのぼり

平安時代には十二単の下着として用いられ

室町時代以降は表着(うわぎ)として着られるようになり

江戸時代に全盛期を迎えます。

形がシンプルなため、当時の裕福な女性たちは

色や模様、刺繍などで意匠を凝らし

競って好みの小袖を呉服屋に注文しました。

1つとして同じものはなく

小袖はまさに江戸時代の「オートクチュール」(高級注文服)でした。

刺繍、絞り染、友禅染などの技法が駆使され

花鳥風月や名所が華やかに描かれたもの

和歌や物語を思い起こさせるデザインのものなど

さまざまな工夫が凝らされています。


今回、この江戸のオートクチュールといわれるほどの小袖を

松坂屋京都染織参考館が収集・所蔵する

総数約700点の小袖コレクションの中から

江戸時代初期から後期までの豪華な小袖の数々と

当時流行の模様が掲載された雛形本を中心に

多彩な優品約300点を展示。

また、今までまとまって公開されたことがなかった

これら秘蔵コレクションの中から小袖のほか

小袖姿の女性を描いた絵画

蒔絵の化粧道具などが合わせて展示されるそうです。



どんな艶やかな着物や小物が展示されるのか???

期待できそうではないでしょうかヽ(*゚▽゚)ノ~





そこで朗報ですo(^▽^)o

ご招待券をプレゼントしているサイトがありました!!

Qlep(http://www.qlep.com/)さんです。

読者の中から抽選で10組20名様に

特別展「小袖 江戸のオートクチュール」

ご招待券プレゼント企画があります!!

入場料大人1,200(1,000)円が当たれば無料!

チャレンジされてはいかがでしょうか?

 ↓↓ご招待券応募のHPはコチラ↓↓
http://www.qlep.com/detail_article.php?ar=50260&dt=1




ランキングに参加中!ブログをご覧くださったみなさま
ぜひ応援のクリックをお願いしますっ。
何よりの励みになります(*>▽<*)
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

クリックお願いします
プロフィール
下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

静京呉服京染店

Author:静京呉服京染店
大阪府大阪市中央区谷町6丁目8-12
06-6761-6764
http://sizukyou.com
OPEN 12:00-18:00
CLOSE 日・月・祝

カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク