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丸洗い 応用編「部分洗い」&汚れやすいTOP3!



丸洗い 応用編 「部分洗い」


部分洗いというお手入れ方法があるので、丸洗いの応用編として
お話をさせて頂こうと思います

まずは…


着物の汚れやすい場所TOP3~

1衿元  2袖口(袖の内側)  3裾


  26日




1の衿元
  ご本人様も気をつけてるのに…と思ってしまう
  衿元についてしまうファンデーション
  濃い色の着物、黒留袖や黒紋付などは特に目立ちます


2の袖口
  人間ですので、洋服もそうですが、皮脂が直接当たるところには
  皮脂汚れがでます。お父さんのYシャツの衿元と同じ事ですね。
  袖の内側なので着用時に目立つ場所ではありませんが
  やっぱりチラッと見えますしお手入れしておきたいですよね。


3の裾 
  地面のホコリ。泥ハネ。裾を踏んだ等



衿元・袖口。特に衿元は汚れが目立ちやすいので
なるべくお手入れは早くしておきたいですよね
他はきれいならば、衿元と袖に関しては部分洗い
という方法でお手入れさせて頂いています。



全体を洗う「丸洗い」なら全体を洗い、他の気になる部分の
しみ抜き・汗抜きをして‘ゆのし’という蒸気を当ててシワ伸ばしていきます。

部分洗いですと
洗う場所は 衿元のみ 衿元と袖口のみ
あとは‘ゆのし’をして全体のシワをキレイに伸ばします


洗う場所が少ない分、料金も丸洗いより低く出来ます

 

料金は

袷・単衣着物 : 衿洗い 3500円・・・衿と袖口洗い 4500円
比翼のついた留袖:衿洗い 4500円・・・衿と袖口洗い 6500円


 着物の状態を拝見させて頂いて
 丸洗いが必要か部分洗いでよいか判断いたしますのでご了承下さい




私は昨日、ボールペンを着物につけてしまい
スグによく絞った白いタオルでたたいて汚れを取ろうとしましたが
結局取れず かなり残念な気持ちになりました。。。

毎日着物で仕事してるので、なんだかんだと気が付くと汚してます
キレイに着たいなあ。。。と思っているんですが難しいです。
着物美人には程遠いヒヨッコでございます。。


このようなヒヨッコの文章を
最後までご覧下さって本当に有難うございます



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下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

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