帯締めの房のお手入れ


今日は帯締めの房のお手入れをしたので写真をUPします♪

ついついお手入れって面倒で・・・って私が言ってはダメですね(;´▽`A``

そんな私もあなたも♪結構スグできてスグキレイになる楽しいお手入れ~

それが帯締めの房のお手入れでございます♪


帯締めがボサボサになっちゃってる~(><;)

なんて帯締めはお持ちではありませんか?


ぼさぼさの帯締め
↑恥ずかしながら、こんな感じ(^^;

古い頂き物の帯締めさんたち
ちょっとボサボサだったので
いつもお手入れしないと・・・と
思っていました


やっとやる気になりました
どんな様子か写真でご覧下さい


1やかんに水を入れて沸騰させます(蒸気を出します)
2蒸気を帯締めの房にあてます
やかんの蒸気に当てる
※やけどしないよう十分お気をつけ下さい

3櫛で整えます
櫛でとく

赤の帯締めも
やかんの蒸気に当てる 赤帯締め 櫛でとく 赤帯締め


櫛でととのえると・・・
なんということでしょう!
(↑ビフォーアフターの番組みたい?)
きれいになりました

ボサボサだった房がきれいになりました

あとは・・・乾かしてから紙でくるんで保管するだけです
付箋でとめる

今回は普段着使用の帯締めで使用頻度が高いので
簡単に付箋でとめました(写真右が付箋です)

房の長いものやお出かけ用の帯締めなどは
房の長さより少し長めの和紙か白い洋紙に
房の根元で2・3回巻いて止めておくと
房がバラバラにならずにキレイに保管できます


これはあっという間♪
スグにキレイになるので手間もかかりません♪
もし面倒だなぁと思われてましたら
ぜひやってみてください( ゚ー゚)/


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プロフィール
下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

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