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【着物でドライブ】気をつける事

秋到来、10月には連休もありお出かけに最適な時期ですね

今日は、【着物でドライブ】する時にこうしたらいいな
という事を、私の視線で書かせていただきます。これは私の思う工夫なので読んでくださって
「私ならこうしてるよー」そんな情報があればぜひ教えていただきたいと思います

ドライブへGO



着物でドライブ助手席編

「DRIVEに連れてって ~」←今井美樹さん この歌が頭を回ります(^^)
DRIVEに連れてってくれる方と、秋の風が気持ちいいドライブ♪
そんな時に助手席の美しい着物姿・・・いいですね~♪
いろんなドライブがあるとおもいますが、せっかくの着物姿、
美しいほうがいいですよね♪そこでオススメポイントをいくつか・・・



一.着物はシワになりにくいものを選ぶ
   座りジワがどうしてもできてしまうので、降りた時のことを考えると
   なるべくシワになりにくいものを選ぶといいですよね

   もちろん日常生活を過ごすわけですからシワになるのは仕方ないです
   お手持ちの着物のなかで、この着物はシワがでにくいの♪
   というものがあれば選ばれるといいかな。と思います

   シワシワ~(><;)気になって楽しい時間が楽しくなくなると困りますもんね
シワ



二.帯結びはお太鼓結び
お太鼓
   名古屋帯でお太鼓結びなら背中が車のシートにもたれかかっても
   くずれませんし、お太鼓がクッションになるので楽に座ってられます
ラクチン
   車からおりた時にお太鼓のたれが上がってないか忘れずチェックしましょう
   上がってると恥ずかしいですものね(^^;)


三.乗り降りはエレガントに
   乗り降りは、エレガントに行きましょう(^-^)/
   いつもどおり、車に入るのはストップしてくださいね。
   着物の時は、お尻から入れるようにシートに腰を下ろします。
   そのときに着物がドアノブに挟まないよう&着物が前でパカッと開かないように
   片手で袖を持ち、もう片方の手で上前を押さえながら身体を回転させて足を入れます
   さりげなく美しい所作・・・いい感じですよね♪

   車からおりたときは、先ほども書いたお太鼓のたれのチェックと着崩れが
   ないかチェック。サッとなおしてお出かけしましょう♪


次に・・・助手席ではなく、ドライバーバージョン
私は基本的に仕事で着物のまま運転しますので、だいぶ着物で運転も慣れてきました
大阪⇔京都の往復も運転したこともあるので、長時間ドライブもなんのその!
この経験を生かして書きたいと思います
※前にも着物姿で運転するときの書かせてもらいましたのでその時の日記と内容が一部重複します



着物で運転する編


一.足元   
   草履では脱げてしまう事やしっかりブレーキ・アクセルを踏めないので
   かかとまである履物をオススメします  これは絶対!安全第一です
    
   以前コメントいただいたのが、履き替えてるのを忘れて
   クロックスのサンダル(かかとまであるので運転できていいですね)
   そのままコンビニへ行ったそうです。着物でクロックス姿(^0^;)
   それもまた「やっちゃったー」って楽しい思い出の一つに
   わたしも、時々忘れてて「あ!」って思って履き替える事があるので
   みなさん、気をつけてくださいね



二.着付け   
   帯は助手席編と同じく、お太鼓結び
   長時間の運転の時は、帯をいつもより落とし気味にしめて
   胸元まわりが楽に過ごせるようにしてます
   シートベルトもあるので締め付け感が少ない過ごし方を模索中です   

   ブレーキやアクセルの足裁きが良くないと危ないので
   裾は短めに着付けしています
   見た目はあんまりカッコ良くないのがちょっと残念        
       
    
三.車内   
   シートは洋服の時よりやや倒してます。
   シートの位置も少しだけ前にしてます。
   着物だと足があまり開かないし、帯があるのでこのスタイルに
   こじんまりとした感じに見えます(^^;


四・車に乗る時   
   助手席の時同じようにお尻から座ります。
   袖は、右手でドアを閉めるので、左手で右の袖を持ちつつドアを閉めると大丈夫です♪

   でも、実はハンドルがあるぶん狭いし、手に車のキーを持ってるため袖まで
   注意がいかない事が多いです。なので車のドアに挟まれないようご注意!
   挟みそうになったことは多々あります(--;)
    


五.運転    
   車を駐車する時に身体を後ろにひねってバックさせる動きをすると
   さすがに着崩れてしまいます
   狭い駐車場とか、縦列駐車とか普段でも嫌だなぁと思う場所に停める時は
   私の着物は、着崩れ&冷や汗です。
   車を降りた時には必ず着物のチェック&着崩れをなおしてます

   
六.駐車場や・高速など料金を払う時
   駐車場にとめるときに特に慎重になるのが・・・
   「カードが発券されるのを取る・お金を払う」時 

   着物の時は普段の10倍気をつけて発券機・支払機に寄せます
  
   着物と洋服の時の可動範囲がリアルに違うのをココで特に感じます
   洋服なら腕を精一杯のばして届くところが、着物だと伸びきらないから届かないです(;;)
   高速の料金を払う時も、料金場のおっちゃんに伸びてもらわないといけないし
   着物で必死になってたらちょっとかっこ悪いわぁ(--;)と思いました 
     

   

あれこれ書くと、着物で運転って大変!?って感じになってしまってますね
でも、ほんとはそんな大変じゃないです。ちょっとここを気をつけたら
スマートに過ごせるな。と思うような、そんな気軽なことなんです。


これから着物でお出かけが快適で楽しい時期です
日本の秋は本当に着物がしっとり似合います♪
ぜひぜひ、大好きな着物を着て楽しい時間を過ごしてもらえたらいいな!と思います
そしてドライブに行かれる際は、今日書いた日記がちょこっとでも参考になれば嬉しいです
また、ご意見や情報がありましたら教えてやってください
私もそのご意見・情報を生かして着物ライフを楽しみたいと思います

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プロフィール
下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

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