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「ずっと使いたい和の生活道具」を読みました


グッググッと涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。暑かった反動でちょっと肌寒い位です。

読んで下さるみなさまも感じられてると思いますが、やっと秋の本格的な到来を嬉しいです。


今日は、『ずっと使いたい和の生活道具』という本をご紹介させて頂きます

ずっと使いたい和の生活道具



100円円均一でなんでも手にはいったり、お店でも‘モノ’の価格が下がって

とても有難く‘企業努力のたまものだわっ’素晴らしいっ!と思ったりするのですが

ずっと使うもの・毎日使うものは少しお金がかかっても、作り手が感じられて安心し

て愛着を持って使えるものが欲しいと考える様になりました。

着物生活をはじめてからその想いは拍車がかかってきたように思います。



そこで今日ご紹介する本は「手仕事から生まれる美しさ、使いやすさ」というサブタイトルが

ついている『ずっと使いたい和の生活道具』。日本の職人さんが作る台所用品・食器類などの

生活雑貨また手ぬぐいや風鈴などの雑貨などなど日本の生活道具が多数紹介されています。

職人さんのモノに対するこだわりや使い方・特徴などのお話、現場の雰囲気などが文章と写真で

見て読めるので、どれも欲しくなるのが困りもの(^^ゞ


気にいった文章がありまして・・・

「工房を出たばかりの道具たちは、まだ完成品ではない。
生活道具には完成はないともいえるが、つくり手と使い手の手間が重なり合うと、
それらはデザインを超えた美しさを持つようになる。
使い込むほどに、野暮な光が薄れ、やがて落ち着いた質感になっていくのだ
いい職人さんが丹精込めてつくった生活雑貨の、最後の仕上げをするのは、上質な家事である」

素晴らしい技術をもって生まれた生活道具も使い手が大事に使う事である意味完成して
いくなんて、、使えば使うほど味が出るとはこういう事なのか。と思いました。
やっぱりイイものはイイ。そう感じさせてくれます。



で、前から欲しかったものが載っていまして・・・山ぶどうの籠の手提げバック

山ぶどうの籠バック


職人さんの手であみこまれた山ぶどう。編むのには力がいるので男性が編んできたそうです。

丈夫で使い込むほどに茶色味が増していきます。何と言っても着物との相性もグ~♪

普段使いでしっかり使い込んで良い味がでると楽しいだろうなぁ妄想してます。。。


妄想するのもこれが欲しいなぁと思うのも楽しめる一冊でした。


ずっと使いたい、和の生活道具―手仕事から生まれる、美しさ、使いやすさずっと使いたい、和の生活道具―手仕事から生まれる、美しさ、使いやすさ
(2006/02)
藍野 裕之

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ブログ再開しました

お早うございます。
猛暑も過ぎ やっと秋らしくなりました お元気に更新なさっていますね 小学校の子供に着物姿を誉められたのですね お世辞無しだから 嬉しいですね。

昔から いいものはいい の言葉どおり 本物は長く使えて返って安い買い物になりますね でも悲しいかなついつい安いものを買ってしまいます。(笑)

お陰様で ななが元気になりブログを更新出来るようになりました 励ましお見舞いのお言葉有難うございました。

ケイコさんへ

ケイコさんのブログ再開&ななちゃんの回復おめでとうございますi-189
コメント頂けてうれしいです♪

いいものはいい♪いいものを知り、使うことができるのは幸せな事だなぁと思います
でも、確かに安いものを買っちゃいますね~(^^ゞ凄く安く買えたら
「これ、いくらやと思う~?」と安い自慢をしてしまう。あぁぁ関西人。。。

9月最後の週になりました、はやいですね~i-201
よい一週間をお過ごしください♪

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プロフィール
下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

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