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初!文楽鑑賞 予習&予約編

文楽劇場10


わたくしごとですが・・・

文楽初体験のお話をさせてもらいますね!

しかも体験談を詳しく書きたい!と思ってます



なぜ詳しく書きたい!と思ったのか・・・

「休憩時間は何分あるの?」
←見落としてるかもしれないけど
 文楽のプログラムには休憩時間
 書いてなかったです

「ごはんどうしよ~」
「初めてやし、席はどこにしよ~」

迷うことが多々ありました

インターネットで検索しても

あまり参考になる情報がない。。。

とても楽しいものなのに

情報が少ないのはもったいない!

という訳で、私の体験談も

何かのたしになるかも知れない!

その思いで、書かせてもらいます★



まずは・・・・私の今までの

文楽のイメージ

歌舞伎と違って、人形が演じるのって

どんなんだ???

しかも、人形使いの人が丸見えって

どんなんだ???

人間に目がいってしまわないのか?

不思議がいっぱいでした

文楽を見たことがないかたも

そう思ったことありませんか?




この不思議に抵抗感があった為

なかなか観に行こう!

とはならなかったのですが

お友達の「文楽に行きたい」

この一声に「行ってみよう♪」

と文楽鑑賞への道が

開きました(^-^)/


(めっちゃ大げさですね^^;)



不思議がいっぱいなので

まず予備知識を頭に入れよう!

友達がお勧めしてくれた本を読みました



その本が


三浦しおんさん

という作家さんが書かれた

あやつられ文楽鑑賞


三浦しおんさん、最近では
「船を編む」という作品が
全国の書店員が選ぶ本屋大賞2012
に選ばれた方なので本屋さんでも
すぐ見つかると思います



あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)
(2011/09/15)
三浦 しをん

商品詳細を見る


あやつられ文楽鑑賞の内容

文楽は
太夫、三味線、人形遣い
の三業で成り立つ
三位一体の演芸なんですね


太夫はたった1人で登場人物
のセリフと物語を語る
という凄い役割


人形遣いは3人で1つの人形
を操ります


みなさんの役割とその技の
素晴らしさがいかに凄いかを
わかりやすーく実体験を通して
かかれてます



それに有名な演目についての
感想も笑える表現とツッコミを
いれつつ書かれてます
ほんとに読んでてププッ!
ってなりますよ~(^0^)


読んでるうちに
堅苦しいことを考えずに
昼ドラを見る感覚でもよいのかも
しれないなぁ~って思いました
気さくに楽しく書かれてるんですよね


それに三浦しおんさんが
文楽好きすぎてその好き
過ぎるのも面白い★


どういう人がどんな役割を
してるのかが分かったし
観るポイントもなんとなく
分かったかも!

文楽って面白そうだなぁ!
文楽への不思議が少し緩和されてきて
観に行くのが楽しみになってきました!




ではでは座席を予約しよう!



インターネットを検索~

調べてみるとインターネットで購入できます




でも・・・

はじめてやし、1等席か2等席か迷う!!


本当に失礼なんですが、
しかしたら寝てしまうかも(><;)
自分に自信がない。。
それなら2等席でもいいんじゃないか。

でも人形の動きしっかり見れる
前の席でバッチリしっかり堪能した方がいいのでは!?


迷いに迷い・・・・

インターネットではなく直接予約のところに
電話してみました。

「初めてなんです!
2等席はどれくらい遠いの?とか
1等席の方がいいんですか?」って
聞かれた方は、そんなの自分で考えなさいよっ!
って思うような質問をしてみました(^^;


でも初心者丸出しの私に親切に
回答してくださいました♪

「今なら2等席でも真ん中のいい席がありますよ
ここなら遠いなりに見えやすいですよ♪」

「そうですか♪そこをお願いします!!!!」

2等席とはいえなかなか見やすい場所なら多少
見にくい場合もオペラグラスもっていけばいいし!
それに、もしかして不覚にも寝てしまっても許される!?
自信のない私と(友達も^^;)これならいい!!
2等席に決定です!電話してよかったよ~♪

予約完了!



あとはチケット代をお支払いをして

当日を待つのみ!

次回は当日のお話しをしまーす♪


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こんにちは!!

文楽レポートメッチャ楽しみ!!

文楽っていうと・・・

「沖の暗いのに白帆がみえる~

あれは紀の国みかん船~」

なんてイメージしかwww

勉強させてもらいます!!!

三代目さんへ

こんにちわ!

文楽、行ってきましたよーー
こりゃ楽しいじゃないの!っって
感じですよ~(^0^)/

ガッツリ、レポートしちゃいます
三代目さんのイメージどおりやったら
どおしよぉ(^^;
いや!きっと楽しさがつたわるハズ★
クリックお願いします
プロフィール
下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

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