七五三には何を着る?着物の説明写真付

先日の七五三何を着る?ではお母様の着物のご提案をさせて頂きました

おばあさま、お母様がお召しになっていた着物を着る喜び。ぜひ感じて頂きたいと思います。でも…何が訪問着で何が色無地で???着物になじみがない方はきっとハテナ??がいっぱいだと思います。そんな方へちょこっと参考になればいいな、と思って写真と一緒に説明をさせていた抱こうと思います



まずは

訪問着

豪華なイメージですよね。なぜ豪華というイメージになるかと言うとたくさんのお仕事がされているからですね。白生地(染め・柄付けをする前の白地の反物)を一度仮の状態で仕立てします(着物の形にいったんすること)その状態で模様の場所は肩はココ・前身頃や衽の部分はココに柄を入れるということを決めます。それから糸を解いて染めや柄付けなど加工をしていきます。事前に着物のカタチにしたことでできあがったときにバッチリ柄が思うように出せるわけです。さらには柄を豪華に美しく装飾されているので見た目の華やかさが魅力です。七五三・お宮参りをはじめパーティや結婚式に出席して華やかな場所に気持ちも見た目も美しく彩を与えてくれますね♪

レンタル8濃い水色訪問着
レンタル6白訪問着
レンタル3ピンク訪問着
レンタル5ろうけつピンク


付け下げ

訪問着とひけをとらないものもあり、見分けをつけるのが難しい。そんな豪華な付け下げの着物もありますが、基本的にはさきほど書いた訪問着を簡略化したものになります。実際に仕上がりまでの工程も訪問着より簡略化していて、訪問着はいったん仮の状態で仕立てて柄を決めますが、付け下げはその工程がありません。訪問着より控えめな感覚の着物ですので、七五三・お宮参りをはじめパーティにも、ちょっとした場へのおしゃれ着でもOKです。



色紋付と色無地

白い生地を一色に染めた着物です。背中の衿もとに紋をいれると色紋付という名前になります。紋が入ることで格式が上がります。格式があがるぅぅ(^^;難しくかんじますね。紋を入れるとえらくなる?そんな感じで見てもらえるとわかりやすいでしょうか?逆に紋がなければ色無地の着物は帯選びでおしゃれ着にも着れますね。色無地も色紋付も七五三やお宮参り、パーティにも着られる色々便利な着物です。

レンタル7ベージュ無地
レンタル4ピンク色無地



江戸小紋

遠目には無地に見えるんですが、近づくと小さな柄が入った着物です。この小さな柄がかなりの職人技の必要な型紙を使って染める型染めという技法で作られる柄なります。昔の武士の裃に使われていたものが町人や女性の着物に反映されて今も伝わる伝統のきものです。色紋付や色無地と同じ感覚で着て頂けます。




わたしのちょこっと説明でしたが、参考になるかしら(^^;と思いつつ…

※サンプルに使用した写真は当店のレンタルのきもの達です→静京呉服京染店のレンタルのページはココをクリックしてくださいね



当店でも七五三の帯のご用意やお宮参りの着物を七五三用にお直しをしたりさせて頂いてます。幸せな日のお手伝いができるのってそれもまた幸せですね、ありがたくお仕事をさせて頂いてます。

ブログを読んで下さってるみまさまも七五三を迎えるまでカウントダウンがはじまってると思います。ウキウキの楽しい嬉しい日になりますよう、願っております。


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プロフィール
下町の雰囲気が残る大阪の谷町6丁目にて1946年創業。着物に関するお仕事、悉皆・着付・販売をしています。 特にリメイクには力を入れています。着物から日傘に作り変える“きもの日傘”帯を椅子に作り変える“帯スツール”など 着物を着る方にも着物を着ない方にとっても着物を生かして頂ける事を大事にお仕事をしております。

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